[御朱印]群馬県神社の御朱印
- 高鳥天満宮御朱印(群馬県板倉町)
- 前橋八幡宮御朱印(群馬県前橋市)
- 賀茂神社御朱印(群馬県桐生市)
- 前橋東照宮御朱印(群馬県前橋市)
- 於菊稲荷神社御朱印(群馬県高崎市)
- 火雷神社御朱印(群馬県玉村町)
- 小石神社御朱印(群馬県前橋市)
- 伊勢崎神社御朱印(群馬県伊勢崎市)
- 産泰神社御朱印(群馬県前橋市)
- 大胡神社御朱印(群馬県前橋市)
- 赤城神社-本宮-御朱印(群馬県前橋市)
- 倭文神社御朱印(群馬県伊勢崎市)
- 小泉稲荷神社御朱印(群馬県伊勢崎市)
- 大間々神明宮御朱印(群馬県みどり市)
- 大間々貴船神社御朱印(群馬県みどり市)
- 沼田榛名神社御朱印(群馬県沼田市)
- 桐生西宮神社御朱印(群馬県桐生市)
- 美和神社御朱印(群馬県桐生市)
- 比呂佐和神社御朱印(群馬県桐生市)
- 桐生天満宮御朱印(群馬県桐生市)
- 常祇稲荷神社御朱印(群馬県桐生市)
- 冠稲荷神社御朱印(群馬県太田市)
- 世良田東照宮御朱印(群馬県太田市)
- 上野総社神社御朱印(群馬県前橋市)
- 二宮赤城神社御朱印(群馬県前橋市)
高鳥天満宮の社務所で御朱印を戴く。
応対して頂いたのは、若い神主さん。
境内社についてや、天神の滝について詳細をお聞きした。
御朱印は独特な御朱印。
十字になっている横には御神靈の文字。
縦は文字が重なっていてよくわからなかった。
道真公の画像がご神体という珍しい神社。
学問の神にあやかってみるのもいいが、立派な彫刻もぜひ見て欲しいところだ。
前橋八幡宮の社務所で御朱印を戴く。
前橋八幡宮の社務所は、神社参道から伸びた道路を進んだところにある。
看板が出ているので、歩いていけばわかるだろう。
宮司さんに御朱印と由緒書を戴く。
前橋八幡宮の社殿の向きは真西を向いて建てられている。
城からの祈願のため、城の方向へ向けられているそうだ。
恐らく、建替える時にそうしたのだろう。
同様に祈願所として西向きの社殿を構えるのは産泰神社がある。
賀茂神社の社務所で御朱印を戴く。
由緒書も戴き、待っている間境内で佇む。
天気の良い午前中、とても気持ちが良い。
宮司さんとお話しすると、毎日祝詞を挙げているそうだ。
延喜式内社という古社である賀茂神社は風格もあるが、とても神威が強い神社だ。
毛穴から悪いものが噴出して浄化されるような感覚に近い。
祭神や土地だけでなく、宮司さんや氏子の祈り、そういったものがより強力にしているのだろう。
社務所で御朱印を戴く。
境内の整備は少しずつ進んでいて、前回参拝した時は折れた木により崩れた豊機社が修繕されて新しくなっていた。
宮司さんの話によると、手水舎周辺や参道整備の資金を使ったそうで、予期せぬ出費に整備が遅れてしまっているそうだ。
何度参拝しても変わらない気持ちよい境内。
御神木前で少し佇む。
前橋東照宮の境内左側にある社務所で御朱印を戴く。
待っている間、先に戴いた由緒書を読んで時間を潰す。
群馬県内に東照宮は多数あるが、大きい神社は前橋と世良田。
あとは境内社や合祀などが多い。
前橋東照宮には他に神社めぐりを円滑に進めることができる「前橋市内の神社マップ」があるのだが、御朱印を戴いてすっかり購入するのを忘れてしまった。
次回参拝するときには忘れないようにしよう。
前橋東照宮は全国で初めての自動車専用祓殿がある。
社務所で御朱印を戴く。
前橋東照宮は群馬県神社庁前橋支部にもなっている。
社務所では前橋市神社マップ(合併前のもの)があり、これも戴く。
旧前橋市の包括神社を写真付きで紹介してあり、宮司さんの連絡先も書かれている。
意外と貴重な資料なのかもしれない。
於菊稲荷神社の授与所で御朱印を戴く。
宮司さんかもしれないが、若い神主さんに応対して頂いた。
由緒書も戴く。
境内社の名称がわからなかったので、お聞きする。
社殿から一番右の建物は聖徳太子を祀る聖徳太子社。
稲荷神社で聖徳太子を祀るのは珍しいかもしれない。
今思えば於菊について、もっと詳しく尋ねておけばよかった。
絵馬も拝見していないので、次回参拝した時はお願いしてみようかと思う。
小石神社参道左側の社務所で御朱印を戴く。
応対して戴いたのは宮司さんではなさそうだ。
小石神社が上野国神名帳記載神社であるか尋ねたところ、当社は違うとのお答え。
確かに元八坂神社だが、御神体の小石にまつわる話を考えると小石神社しかないと思う。
小石だけに天然石が授与所にあったので、これは戴かねば。
実は私は天然石好き。
ビビットカラーのキツイ色が好きなのだが、毎回手にするのは淡い色の天然石。
小石神社の天然石は、天然石を入れる袋も付いているのが嬉しい。
それから由緒書も戴いた。
小石神社の「かわらけ」は珍しいので、縁切りにどうだろうか?
伊勢崎神社の社務所で御朱印を戴く。
境内では神職の方々が清掃をしていた。
声をかけて御朱印をお願いする。
拝殿にあるプロペラがとても印象的な神社。
戦時中の伊勢崎神社の歴史背景が感じられる。
産泰神社の授与所で御朱印を戴く。
待っている間授与品を眺めていると、目を引いたのが子宝の御守り。
安産で有名なので子宝にも御利益が強くあるのでは?と思い御朱印と一緒に戴く。
胎動潜りの穴は本殿の裏側の巨石群にあるが、今は危なくて通れないそうだ。
本殿も見事な彫刻で、飽きることが無い。
御守りは紅白の対になっていて、夫婦共に肌身離さず持ち歩く。
が、数日後に数回洗濯してしまいボロボロになってしまった。
なので再び参拝して御守りに感謝してお焚き上げ。
結果は参拝記にあるとおりご利益あり。
産泰神社の授与所で御朱印を戴く。
子供を授かったお礼参りに、今度は家族での参拝。
境内は心地よい雰囲気が漂い、家族もそれを感じていたようだ。
大胡神社境内右側の社務所で御朱印を戴く。
宮司さんに大胡神社と赤城神社の話を伺い、御朱印をお願いする。
由緒書は丁度切らしているそうだ。
旧社名近戸神社というだけあって、赤城神社との関係も深い大胡神社。
今は前橋市だが、市町村合併前の旧大胡町総鎮守でもある。
季節的にご神木に葉が無いのが残念だったので、次回参拝するときは葉がある時に参拝したいものだ。
有名な神楽舞も見てみたいところ。
赤城神社-本宮-二の鳥居左側にある社務所で御朱印を戴く。
参拝時、神池に見惚れていたらお宮参りの神事が始まった。
なので終るまで待つことにする。
1時間くらいすると、宮司さんが社務所に戻られたので、声をかけて御朱印を戴いた。
宮司さんは私が神池のところにいたときに挨拶をしたのを覚えていて、
「あれからずっとお待ちしていらっしゃったのですか?」と尋ねられたので、
「元宮へ向かおうとしたら通行止めで通ることができなかったので境内で佇んでいました。」と答える。
赤城神社の本宮と元宮を繋ぐ道路は、冬季の期間は通行止めになっているので注意だ。
宮司さんと赤城神社について詳しくお話を伺う。
櫃石まですぐ行けるのか尋ねると、朝早くに行かないと無理だそうだ。
櫃石には本殿の裏側から行けるらしい。
倭文神社の社務所で御朱印を戴く。
倭文神社の宮司さんは神事のとき以外は不在。
倭文神社拝殿のところに連絡先が書いてあり、電話すると氏子総代と連絡が取れた。
倭文神社からも見えるところに住んでいるそうなので、すぐに駆けつけてくれた。
世間話をすると、倭文神社氏子総代の方は栃木県の壬生町出身だそうだ。
磐裂根裂神社の話をすると、すぐ近くに住んでいたそうで話が盛り上がった。
「ゆくゆくは神職になるの?」と聞かれて「なってみたい気はあります」と答えた。
将来は奉職、それも良いかもしれない。
でも、暫くは自分の欲を満たすために生きることになりそうだ。
小泉稲荷神社の社務所で御朱印を戴く。
小泉稲荷神社は普段は宮司さんが不在で、氏子の方が管理している神社。
毎月1日は比較的宮司さんがいる場合が多いそうだ。
小泉稲荷神社へ参拝の度に毎回御朱印を戴けるか尋ねたが、御朱印がどこにあるのかわからないとの回答。
4回目の参拝で氏子総代らしき方に御朱印を戴けた。
日付は間違ってしまったので吉日となっている。
小泉稲荷神社の御朱印を戴く場合は、予め連絡したほうが良さそうだ。
大間々神明宮の授与所で宮司さんに声をかけて御朱印を戴く。
社殿が立派なので待っている間眺める。
御朱印には高津戸峡の絵柄も捺されている。
冬の神社は木々が眠っていて少し寂しい感じがするのだが、空気が澄んでいて凛とした雰囲気が醍醐味なのかもしれない。
貴船神社の拝殿右側の祈祷受付所で御朱印を戴く。
巫女さんが対応して、奥で捺されている。
祈祷受付で混雑している中、どうやら私だけが御朱印をお願いしているようだ。
社殿が境内左で中央が休憩所、右側が授与所となる配置はちょっと不思議。
なんで中央に社殿ではないのだろう?
巫女さんを眺めていたらそんな疑問もどこかへ行ってしまった。
榛名神社境内にあるロイヤルホールで御朱印を戴く。
早朝の参拝時では授与所もロイヤルホールも開いていなかった。
午後に再び立ち寄り、授与所へ向かったが留守だったので、ロイヤルホールで尋ねると女性宮司さんが対応。
待っている間、群馬県の主要神社が掲載されている本があったので読んでみる。
古い本なので漢字が旧漢字なので読みにくいが図書館なら間違いなく閲覧資料だろう。
全部読み終わって、暫く待ち宮司さんに御朱印を捺した朱印帳と由緒書を戴く。
神社の雰囲気が良く、心地いいので近くへ来たらまた参拝したいと思う。
美和神社社務所の裏側の管理人宅で御朱印を戴く。
初めて参拝したときは御朱印はあるが、字は書けないとのことだったので諦めた。
西宮神社を兼務している桐生天満宮宮司さんに西宮神社の御朱印の有無を確認し、字を書いて戴き再び尋ねる。
今回は氏子の方が留守番をしていて、御朱印のある場所がわからないとのこと。
数日後、三度尋ねる。
前回と同じ氏子の方だったのだが、西宮神社の御朱印は無いといわれた。
管理人さんも宮司さんも西宮神社の御朱印はあるといっていたので、また機会があるときに戴こうと、美和神社の社務所印だけ捺す。
また、訪れたがまたもや同じ氏子の方で同じく西宮神社の御朱印は無いといわれたので諦める。
なので西宮神社の御朱印は捺されていない。
美和神社の社務所の裏側の管理人宅で御朱印を戴く。
初めて参拝したときは御朱印はあるが、字は書けないとのことだったので諦めた。
美和神社を兼務している桐生天満宮宮司さんに字を書いて戴き、再び尋ねる。
今回は氏子の方が留守番をしていて、御朱印のある場所がわからないとのこと。
数日後、三度尋ねる。
前回と同じ氏子の方だったが、美和神社の御朱印を出して戴いた。
「どうぞ押してください」と言われ、自分で捺すのを少々戸惑ったが、折角なので捺す。
御朱印は珍しい形をしている。
比呂佐和神社の社務所で御朱印を戴く。
境内は保育園が隣接しているので、子ども達の元気な声が響いている。
御朱印をお願いし、由緒書も戴く。
ちなみに御朱印の日付が平成十八年となっているが、平成十七年の間違いだ。
神社の名前がなぜ比呂佐和と当て字のような字を書くのか疑問だったが、宮司さんに聞くのをすっかり忘れてしまった。
桐生天満宮参道左側にある、宮司宅で御朱印を戴く。
社務所は修繕中だったので、参道沿いにある宮司宅を訪ねる。
丁度外出するところだったようで、お忙しいところ予め半紙に書いてある御朱印に日付を入れて貰い戴いた。
由緒書も戴きたかったが、次回にすることにする。
宮司宅で御朱印を戴く。
参拝していると、宮司さんが業者の方と初詣の準備打合せをしていた。
今回も忙しそうだ。
なので朱印帳を預けて書いて戴く事にした。
兼務社の式内社美和神社と美和神社境内社西宮神社の字も書いて戴く。
夕方に再び参拝し、朱印帳を受け取る。
その時に由緒書も戴いた。
桐生の語源となった貴龍彫刻は本殿内なので、一般公開はしていないそうだ。
常祇稲荷神社の社務所で御朱印を戴く。
お昼時のお忙しいところ、快く捺して頂いた。
由緒書も戴く。
御朱印が中々見つからなかったようだったが、別に待つのは苦でない。
常祇稲荷神社は古社だけに風格もあり、路地に鎮座しているとは思えないくらいの落ち着きがある。
冠稲荷神社の授与所で御朱印を戴く。
参拝時、まだ正月だったので境内は参拝者で混雑していた。
授与所で巫女さんに御朱印をお願いする。
巫女さんも忙しそうだった。
冠稲荷神社の授与所で御朱印を戴く。
今回も巫女さんが対応。
天気が優れないからか、参拝者はいつもより少ない感じはするが、地方の神社としては多いほうでは?と思う。
薄暗いので昼間でも照明で明るくなった境内はとても幻想的だった。
世良田東照宮の授与所で御朱印を戴く。
日光東照宮の朱印帳を渡してお願いすると、宮司さんが最初に参拝する東照宮は日光東照宮がいいとおっしゃった。
社殿は旧日光東照宮奥社の社殿であるが、内部の物も奥社にあったものだそうだ。
なのでチラリと見える黄金の狛犬が日光東照宮と同じ姿なのも納得。
本殿には家康公の木造が安置されているそうだが、仏閣と違ってご開帳がないため、宮司さんも見たことがないという。
上野総社神社の社務所で御朱印と由緒書を戴く。
参拝日は小学生が境内で絵を描いていて人が大勢いたが、社務所は空いていた。
御朱印をお願いし、待っている間に戴いた由緒書を読む。
境内社については数が多すぎるので宮司さんに聞くのは保留にした。
少々宮司さんと神社や私の出身地などの会話をするが、後になって相殿祭神「浅間大明神」「岩根大明神」はどの神社を指すのか聞いておけばよかったと思った。
二宮赤城神社の社務所で御朱印と由緒書を戴く。
宮司さんに境内社についてあれこれ聞くと、何故聞くのか尋ねられた。
なので神社に関わる歴史や文化、建造物が好きなので知りたいという自己満足ですと答える。
宮司さんによると、結構あれこれ聞いてくる参拝者が多く、何故聞くのだろうと思っていたそうだ。
赤城神社の氏子や恩恵を受けていない地方の人にとって、それを知ることは無意味に近い。
確かにそうだが、私は一応赤城山の恩恵を受けいている。
その後は宮司さんと自然信仰について語る。
中々面白い宮司さんだった。
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