[栃木県]上三川町の参拝神社
白鷺神社(栃木県上三川町)
神社名:白鷺神社(しらさぎじんじゃ)
祭 神:日本武尊 豊城入彦命
鎮座地:栃木県河内郡上三川町しらさぎ1-41-6
御朱印:あり
朱印帳:あり 緑の無地
由緒書:あり
駐車場:大型無料駐車場あり

白鷺神社公式サイト
-白鷺神社 由緒-
白鷺神社は、延暦二年(783年)の御鎮座で、第十二代景行天皇の御子、「日本武尊」を御祭神として、おまつりしております。ミコトは、日本の国が一つにまとまり、豊かで平和な国になるよう全国を旅され、ご生涯の最後には、魂が一羽の白い鳥となって、大空高く飛び立たれた、と言われています。
白鷺神社では、平成元年より御大典を記念して、「平成の大改修事業」に取りかかり、平成四年秋に、御本殿改修を始め、拝殿・神門・手水舎・社務所等の新築、及び境内の整備が完成し、白鷺神社の名に相応しい、優雅で、荘厳なご神域となりました。
表参道の西側「八坂神社」の前を過ぎ、神門をくぐると、左手に「手水舎」がありブロンズ製の白鷺からは、ご神域の地下深くから汲み上げられた御神水「金明水」が湧き出ています。
御社殿の東側には、雷除け・嵐除けの「雷電宮」鎮火・火伏の「愛宕神社」や「出雲神社」、西側には「白鷺天神」があります。また、社務所南側の杉木立の中には、「山車・屋台収納庫」があり、夏祭、ふるさと祭りに活躍する姿を静かに休めています。




