[栃木県]都賀町の参拝神社
大柿白山神社(栃木県都賀町)

神社名:白山神社(はくさんじんじゃ)
祭 神:伊佐奈岐命 伊佐奈美命
配 神:菊理比売命 垣安比売命
鎮座地:栃木県下都賀郡都賀町大柿

-大柿白山神社栃木県神社誌由緒-
神護景雲年間、加賀国、白山神社から現在の字古内山に遷宮した。当時の社殿は破壊したので、永仁五年に再建した。その後文明元年修繕した。寛文年間拝殿を改築した。
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鷲宮神社(栃木県都賀町)
神社名:鷲宮神社(わしのみやじんじゃ)
祭 神:天日鷲命 大己貴命
鎮座地:栃木県下都賀郡都賀町家中45
御朱印:あり
駐車場:神社入口左に数台

鷲宮神社公式サイト
-都賀鷲宮神社 由緒書-
都賀町家中の総鎮守として、また「お酉様」として親しまれております鷲宮神社は、伝えられるところによれば、大同三年(808)の創建で、最初は思川のそばにありましたが、再三の洪水の為、朱雀天皇承平元年(931)、現在の地に遷宮したとされています。
御祭神の天日鷲命(あめのひわしのみこと)は、別名を天日鷲翔矢命(あめのひわしかけるやのみこと)と申し、阿波(徳島県)忌部(いんべ)氏の遠い祖先で、楮(こうぞ)麻(あさ)を植えて製紙、紡績の業を興し、皇祖天照大御神(こうそあまてらすおおみかみ)が天磐屋(あめのいわや)に御隠れになった時、白和幣(しろにぎたえ)を作り神々と共に祈祷せられ、磐戸開きに大きな功績をあげられた神様です。
その後、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の際に東国治定や開発の為、日本武尊と共に三浦半島を経て、船で安房国(千葉県)に移ってきた忌部氏が、利根川を上るようにして東国を開発していくのに伴い、天日鷲命も広く祀られていきました。弓削連(ゆげのむらじ)の祖でもある天日鷲命は、東国武士等に弓矢を作りはじめた神様、武道守護の神様としても篤く崇敬されていたようです。
大己貴命(おおなむちのみこと)は大国主命(おおくにぬしのみこと)の別名で、一般には米俵を踏んまえて左肩に大きな袋を背負い、右手に打ち出の小槌を持った大国様(だいこくさま)として知られ、因幡(いなば)の白兎(しろうさぎ)等の出雲神話(いずもしんわ)の主役としても親しまれております。この大己貴命という神様の御利益はかなり広くて、家内安全、商売繁盛、さらには病気平癒から縁結びにまで及んでおります。




