[栃木県]茂木町
荒橿神社(栃木県茂木町)
下野国延喜式内社:荒樫神社
神社名:荒橿神社(あらかしじんじゃ)
祭 神:國常立尊 國狹槌尊 豊斟淳尊
鎮座地:栃木県芳賀郡茂木町小井戸325
御朱印:あり
駐車場:境内に数台
-荒橿神社 案内板由緒-
平城天皇の御字大同元年九月九日茂木桔梗城主の鬼門除社として城の丑寅の方字高藤山上に創祀された地方著名の古社である。
延喜五年醍醐天皇の勅撰により延喜式所に其の名を載せられ式内社として下野十二社の一つに数えられ茂木領主細川家の崇敬殊の外篤く享保六年茂木領主細川長門守工費を寄進本殿を造営された。
昭和十一年より県社に昇格郷土の守護神として崇敬の的である。
古くから霊験現なる神として家内安全、商売繁昌、交通安全等々の祈願のため近郷近在はもとより遠く県外からの参詣者が多い所である。
河井八幡宮(栃木県茂木町)
神社名:八幡宮(はちまんぐう)
祭 神:譽田別尊
鎮座地:栃木県芳賀郡茂木町河井2634
駐車場:神社前にあり
-河井八幡宮 案内板由緒-
創社は、天平宝字(757年)二月十五日といわれる。
康平年中源義家(八幡太郎義家)奥州征伐の時、八幡山に在陣し、戦勝祈願の信仰により、社殿を再建したと伝えられる。寛永、天和、宝暦年中に社殿を修改築したが安政五年_(1858年)山火事で全焼し、万延元年(1860年)再建された。
本殿は、小規模であるが、四面上下いたるところに彫刻を用い、向拝柱にある小竜の巻きつけ、柱の地紋彫り等余すところなく彫刻で埋めつくされている貴重な建造物である。
(茂木町指定文化財)






