[埼玉県]草加市
草加神社(埼玉県草加市)

神社名:草加神社(そうかじんじゃ)
祭 神:素盞鳴命 櫛稲田姫命
配 神:天照皇大神 大己貫命 國常立命 少彦名命 市杵島姫命 誉田別命 保食命 猿田彦命 菅原道真公
鎮座地:埼玉県草加市氷川町975
御朱印:あり
由緒書:あり
朱印帳:紺の無地
駐車場:境内社務所前に数台

草加神社公式サイト
-由緒-
草加神社(当時・氷川神社)は、安土桃山時代(天正年間頃1573〜1592)に、武蔵國一宮なる氷川神社の御霊を分け戴きて小祀を祭りしに起縁する。享保二年(1717)神階正一位を授与し、明治六年(1873)村社に列し、同四十年(1907)政令により草加市内の諸神社十一社を当社に合祀し、同四十二年(1909)社号を氷川神社改め、草加神社とした。
合祀した十一社は下記の神社である。
神名宮(神明) 神明宮(西町) 八幡宮(高砂) 日枝神社(吉町) 天神社(苗塚町) 胡録天神(神明) 氷川神社(草加) 氷川神社(西町) 稲荷神社(神明) 稲荷神社(西町) 稲荷神社(松原)
建造物では、現本殿が天保年間(1830〜1844)の造営と伝えられ、弘化三年(1846)に本殿周囲の玉垣設置、嘉永四年(1851)に本殿修造・拝殿造営、文久二年(1862)に手水舎を造立、明治十五年(1882)及び二十七年(1894)に拝殿補修、同四十四年(1911)に手水舎の修復、昭和三十五年(1960)に拝殿周囲の玉垣設置・拝殿屋根葺き替え、平成四年(1992)に神輿倉・授与所の造営、平成十六年(2004)には新幣殿・新拝殿の造営を行っている。
本殿は二間社流造りで、多彩な彫刻を配している。この絵様彫刻は宝暦年間(1751〜1764)、江戸の名匠立川流の絵様を採用している。拝殿・手水舎の彫刻は、共に幕末期頃のものである。尚、当社は昭和五十八年に草加市指定有形文化財に指定されている。




