磐裂根裂神社(栃木県壬生町)
神社名:磐裂根裂神社(いわさくねさくじんじゃ)
祭 神:磐裂神 根裂神
配 神:天照大御神 火産霊大神 武甕槌大神 建御名方大神
鎮座地:栃木県下都賀郡壬生町安塚1772
御朱印:あり
由緒書:あり
駐車場:社務所前と裏参道沿いにあり

磐裂根裂神社公式サイト
-磐裂根裂神社 由緒-
古事記・日本書紀に伊耶那岐の涙、剣から化生した時に磐裂・根裂神が化生した。その後禊をして天照大神が化生したのです。
依って、磐裂神・根裂神は大変古い神様であります。
天正十三年(741)日光開山の勝道上人は、日光男体山山頂をきわめたのは、「ひとえに、天地の神明をまつりたるは、磐裂神等の神勅によるものなり、汝等および我が子孫たるものは、常に磐裂、根裂神を尊崇して、必ず神恩を忘失すべからず」とさとされた当神社の神様です。
当社は、第十代崇神天皇の王子が東国平定の際、当地に住み、長寿し、当社に「亀塚」古墳があり、この地に現在の社殿が元亀元年九月二十九日に創建され正一位を授かる。
亀塚古墳は、現在、栃木県指定文化財になっている。なお当地名は、昔は塚が八ツあり「八つ塚」として、いつしか安塚になった。その後この里が里とこの地を中心として隆盛を極め、現在ゆかしきいわれをとどめる当神社とともに深く里人の心を刻みつけ、永く人々に民族文化伝統を守ってきました。
また、当神社より南方二キロメートル先にあった宗教法人白山神社を神社本庁の承認、栃木県知事の認証を受け、当神社の境内神社として吸収合併平成十三年十一月二日遷座祭を斎行する。
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-磐裂根裂神社参拝記-
磐裂根裂神社は栃木県壬生町、壬生から宇都宮へ向かう道路沿いで獨協医科大学の北。
安塚駅からだと北へ向かった宇都宮との境の辺り。
神社裏手の細い道を登ると、社務所前に出ることが出来る。
社務所前に車を停めて、参拝に向かう。
早朝のためか、境内には誰もいなかった。
拝殿のところに、由緒書と夢福神スタンプが置いてあった。
手水舎のところには亀に乗った夢福神。
手水舎の柄杓は干支によって分かれていた。
水も長寿で有名のようだ。
手水の向かいには境内社が並んでいる。
拝殿から本殿へ廻ると、ここにも境内社が並んでいた。
本殿の裏には亀塚。
宮司さんによると、亀の頭の部分に本殿があるそうだ。
亀塚の周りはグルッと周ることができる。
途中に石が祀ってあった。
七福神の足が亀から出ているということのようだ。
早朝は社務所が閉まっていたので、電話してみた。
参拝した日は、日が良いそうで午前中は出計らっているとのこと。
午後に再び参拝して、天然石の御守を購入した。
宮司さんには親切に神社の由緒や細かい説明をして頂いた。
最初の御朱印帳最後のページに御朱印を頂いたのも印象に残っている。
この磐裂根裂神社の裏の道をずっと進むと、右側にも同名の神社がある。
関連を聞くのを忘れてしまった。
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