雷電神社-本宮-御朱印(群馬県板倉町)
雷電神社の授与所で御朱印を戴く。
「御朱印を頂けますでしょうか?」と御朱印帳を差し出す。
神主さんは、まるでそれを見なかったようにゴソゴソと書き置きの御朱印を取り出し、日付入れ。
無言のまま渡される。
七福神である福禄寿の御朱印があるかどうかはそんな状況だったので聞かなかった。
でも、恐らく無いだろう。
御朱印に福禄寿と書かれているから。
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[御朱印]群馬県神社の御朱印 トラックバック:0 コメント:4 編集
雷電神社-本宮-御朱印(群馬県板倉町)のコメント
無愛想な神主さんですねぇ字に自信が無かったんですかね?以前お勤めしてた神社の上司に、祭式も上手・祝詞奏上も上手・神社の経理もソツなくこなす神主さん居たんだけど、字だけは下手クソで、御朱印を書いて下さいって参拝者が来られると、僕らに頼んでたよ最近では祝詞もPCで書いたり先人の書いた祝詞をスキャナーで読み取って少し手直しをして使う若い神主さんまで居るそうで、昔みたいに神主=書道が上手いって図式は成り立たないようです。2008年07月19日 マー君 URL 編集
無愛想な宮司さんや神主さんは、結構多いですよ。舌打ちされたこともありますから・・・。確かに字は上手ではない神主さん、多いですね。お寺と違って、戒名を書かないからというのもあるかと思います。
でも私のブログって御朱印公開しちゃっていますので、達筆な場合はいいですけど・・・。
まぁ、字よりも印が重要なわけですが、やっぱりある程度達筆の方が頂く側としては嬉しいものですね。
2008年07月20日 かぐら URL 編集
印が重要ですってかぁ〜。昔ながらの木版をつかってたり、昔からデザインを変えないでハンコ自体は変えてても字体や文言の変わらないモノなら印が重要でしょうが、数年毎に新しい印に変えてたら、そうも言えない気がしますが……。斯く言うウチも祖父の代に使ってた木版が数年前まで存在してましたけど、長年の使用で字がすり減って読みにくくなったため、新しく社名印を作りました。但馬国正八幡神社之印とし、祖父の代のモノより一回り大きくなってます。祖父の代に使ってたモノは、山陰線開通によって湯治客が増加しつつあった頃に、地元の木版作家に依頼して作られたモノの様で、当時の湯村温泉の泉源(荒湯)の風景が彫り込まれたモノで、神符守札としてと言うより、湯村観光の記念スタンプ的な意味合いを多分に含んでたように見受けられます。御朱印の本来の意味合いは、かぐらさんも仰ってるように、参拝の証に印を受けてそれを神符守札として大切にすることで神仏の加護を受けるモノでしょうが、現在では観光地のスタンプ集めの感覚で御朱印を受けに来られる方が多いです。2008年07月21日 マー君 URL 編集
そうですね、御朱印用の朱印とかありますし。本来は御札に捺すものと同じ印なのでしょうけど、やはり磨り減りが激しい消耗品なので新しいモノへの交換は止む終えないかとも思います。参拝者側は、観光的な部分はやっぱりあります。スタンプ感覚の方もいらっしゃいますが、神社側も参拝記念とか入れちゃっている場合があるので、余計勘違いしやすいのかとも。
私は正直趣味的なところもありますが、やはりスタンプとは別物で、どんな御朱印であれ、頂いたことを感謝しております。
2008年07月21日 かぐら URL 編集
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