桐生織姫神社(群馬県桐生市)

神社名:織姫神社(おりひめじんじゃ)
祭 神:白滝姫命
鎮座地:群馬県桐生市織姫町1-1


桐生織姫神社は桐生市役所の隣に鎮座する。
駐車場はない。
桐生市役所にちょっと停めさせてもらい、参拝する。

神社としての規模はとても小さい。
参拝だけなら数分で終わるくらいの広さだ。
社殿の下にはやや大きめの石が置かれていたが、意味があるのかどうかはわからなかった。

境内には左側に石碑があった。
富士紡績株式会社桐生工場の跡の碑。
桐生織姫神社は明治28年に日本織物株式会社(富士紡績株式会社)が、その敷地内に織姫像を御神体として建立した神社である。

境内には境内社として小さな祠が1つ。
他には無いようだ。
すぐ隣には円盤型のスカイホールがある。
桐生織姫神社の御神体は白滝姫像なのだが、身長が150cmもある等身大。
桐生ファッションウィークのサイトにある織姫神社・白滝姫像ご開帳に写真が掲載されているので参考にして欲しい。
祭神の白滝姫命は桐生市川内町の白瀧神社から分霊されたそうだ。
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[群馬県]桐生市の参拝神社 トラックバック:0 コメント:4 編集
桐生織姫神社(群馬県桐生市)のコメント
>桐生織姫神社は明治28年に日本織物株式会社(富士紡績株式会社)が、その敷地内に織姫像を御神体として建立した神社である。紡績会社が織姫像を御神体として神社を建立したとは、なかなかいい話ですね。
証券会社のビルの屋上には、お稲荷さんがあると聞いたことがありますが、織姫神社のほうがずっといいですね。
では、また。 >雄平さん
企業が建てた神社は稲荷が多いですよね。
通常は企業がその場所から撤収するときに解体されてしまうのですが、織姫神社は残され保存されています。
祭神が白滝姫というのが桐生市の織物伝説に欠かせない人物ということもあるのでしょう。
神社庁包括神社ではありませんが、地域文化や歴史と密接な神社が残されているのは素晴らしいことだと思います。
2006年09月07日 かぐら URL 編集
織姫町の地名はこの神社が由来なのでしょうか?番地も1-1ですし。2008年04月19日 市蔵 URL 編集
どっちが先なのかは正確にはわかりませんが、恐らく織姫神社があるから織姫町なんだと思いますよ。神社名が白瀧神社なら逆の可能性が高いですが、そのような由緒はないようですので。2008年04月19日 かぐら URL 編集
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