浅海八幡宮(群馬県みどり市)

神社名:浅海八幡宮(あさみはちまんぐう)
祭 神:譽田別尊 比売大神 息長帯比売命
鎮座地:群馬県みどり市笠懸町阿左美1175
駐車場:境内に数台

-浅海八幡宮案内板-
勧請年月日不詳、京都市石清水の八幡宮より分霊を祭ると云う
昭和二十八年八月 社殿改築

浅海八幡宮は岩宿駅と新桐生駅の間、桐生競艇場のすぐ隣に鎮座する。
駐車場は社殿前に数台停められそうだ。
競艇が開催されているときは浅海八幡宮の境内が駐車場の穴場のようで、境内には参拝者ではない車が数台停まっていた。
境内へは参道の右側に細い道があるので、そこから社殿のところまで登れる。
車を停めて、参道を戻り、いつものように鳥居へ戻る。

浅海八幡宮の参道は見ての通り、細長い感じだ。
参拝日は桜が終わった時季なので、参道には桜の花びらがたくさん落ちていた。

拝殿で参拝。
拝殿には宮司さんの連絡先が貼られていた。
御札などもあるようなので、必要の場合は連絡すると良いだろう。

本殿は覆われていて見ることができない。
ちょうど競艇のレースが始まったところのようで、モーター音が境内に響き渡る。

社殿の前にはとても短い燈籠が印象的だった。
建造物としては神楽殿がある。

本殿の裏には境内社が数社鎮座していた。
境内には大きな木は無いが、境内社の裏にある木が一番大きそうだ。
浅海八幡宮の境内には社務所は無い。
なので、用がある場合は宮司さんに連絡するのが良いだろう。
浅海八幡宮は上野国神名帳記載、新田郡十五社の正五位上「阿波明神」とされる。
旧笠懸町は新田郡に属するのと、沼が決めてなのだろう。
阿左美沼は新旧に別れていて、旧は湧き水ということから阿波明神としてもおかしくは無い。
ちなみに新沼は昭和14年に灌漑用ため池として造られたもの。
今度参拝する機会があったら、阿波明神について宮司さんに聞いてみることにしよう。
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