神社巡り 〜さいたま市・騎西編〜
参拝神社:氷川女体神社・中山神社・大宮氷川神社・玉敷神社
御朱印:氷川女体神社・中山神社・大宮氷川神社・玉敷神社
由緒書:氷川女体神社・中山神社・大宮氷川神社・玉敷神社
所要時間:5.5時間くらい
さいたま市の大宮駅近くへ行く用事があったのでついでに参拝することにした。
最初に目指したのは氷川女体神社、武蔵国一の宮だ。
大宮の氷川神社が一の宮として有名だが、この氷川女体神社も一の宮としている。
というのも、氷川神社を男、氷川女体神社を女、間にある中山神社を子として祀ってあるからだ。
各神社は独立しているが関係は深く、三社を一の宮とみることもできる。
静かな住宅街を抜けると、公園がみえてきた。
駐車場らしきものが見つからなかったので道路脇に車を停めて、参拝することにする。
階段を登ると正面に社殿。
左側に神木と社務所。
右側には竜神社、本殿の左右には境内社があった。
境内ではアマチュアカメラマンが大勢で賑わっていた。
聞いてみると、ワシの種類の珍しい鳥が巣を作ってヒナがいるそうだ。
ちょうど竜神社の正面の木にその巣があるらしい。
ちなみに竜神社は見沼の竜伝説に由来する神社。
社務所では御朱印や御守各種が授与できる。
御朱印は版画のようなスタンプ。
一緒にさいたま文庫出版の氷川女体神社の本を購入する。
他に全国一の宮の御朱印帳があるが、さすがに全国は回れないし、すでに参拝したところへ再び行く機会もどうかというので購入しなかった。
ただ単に所持金が少なかったというのもある。
竜神社以外の境内社は、何の神社かわからないそうだ。
次に目指したのは中山神社。
駐車場がなかったので、鳥居左のちょっとしたスペースに停める。
境内社は多く、境内の隣にも稲荷神社が鎮座している。
昔は中氷川神社といわれていたそうだ。
鳥居手前右手に由緒書きがあるが、社務所はなかった。
賽銭箱のところに宮司さんの電話番号があったので電話してみた。
御朱印や由緒書はあるが、今から出かけてしまうとのこと。
ここが本務だが、社務所がないため自宅にいるそうだ。
残念。
いよいよ大宮の氷川神社へ向かう。
道路が物凄く混雑していて、結構時間がかかった。
駐車場は三の鳥居右手の無料専用駐車場に停めた。
一の鳥居から入ろうと思い、参道を逆戻りしてみたが、さすがに遠すぎて疲れ果てたので二の鳥居までということにした。
境内はとても広い。
特に引かれたのは神池に鎮座する宗像神社。
ここで神橋を眺めていたら、亀が1匹寄ってきてよじ登ってきた。
ふと、池に目をやると前方・左右からいっぱい鯉や亀がこっちに向かってきていた。
エサでも貰えるかと思ったのだろうか・・・。
亀に紛れてすっぽんがいたのがちょっと笑えた。
拝殿前は混雑していた。
拝殿前に舞殿があるので若干狭くなっているのもある。
本殿の方は立入禁止。
拝殿右側には授与所があり、祈祷の受付もしている。
授与所で御朱印を頂くと、置いてあるパンフとは違うパンフを頂いた。
御朱印を頂くと違うパンフを頂ける神社は大洗磯前神社もそうだった。
ありがたいことに、そのパンフには境内の案内図があった。
広い神社だと見落としたりすることが多いので。
参拝後、近くの埼玉県護国神社へ向かおうとした。
だが、駐車場が見つからず、おまけに渋滞にも巻き込まれて散々だった。
行くなってことなのか?
氷川神社から歩いて行った方がいいのかもしれない。
結局諦めて帰る事にする。
帰り道に玉敷神社という延喜式内社があった。
駐車場がわからなかったので、一の鳥居のスペースに車を停めて歩く。
丁度、車祓いの祈祷をしていた。
正面に拝殿、左側に萱葺きの神楽殿。
社殿を取り囲むように境内社が鎮座している。
丁度、八坂神社の神輿が境内入口に置かれていた。
本殿の右側に宮目神社が鎮座している。
この宮目神社が延喜式内社。
今は玉敷神社の摂社となっている。
社務所は三の鳥居の右側。
まだ鳥帽子を被った宮司さんに、御朱印を頂く。
ようこそお越しくださいましたとの言葉が嬉しかった。
今回は渋滞にはまったり、予定が大幅にずれてしまった。
リサーチした資料を忘れたのも痛かった。
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