大雷神社(群馬県伊勢崎市)

神社名:大雷神社(たいらいじんじゃ)
祭 神:大雷命 高龗命 大山祇命
鎮座地:群馬県伊勢崎市西久保町3-859
駐車場:境内に数台

-大雷神社全国神社名鑑由緒-
足利兼行、淵名の庄を領した時に鎮斎したという。累世崇敬厚く神田を寄進した。由良氏さらに社殿の修理を行ない、新田義貞は戦勝の祈願をした。元亀二年領主市場に鎮座していたのを現在の丘域に遷座、神領の寄進があった。徳川氏に至り寛政一一年領主加納氏本殿・拝殿を改築し毎年例祭に供米二斗を奉進。明治六年一二カ村の郷社となった。

大雷神社は国道50号線から南へ下った、伊勢崎市役所赤堀支所の南、旧赤堀町に鎮座する。
駐車場は境内に数台。
一の鳥居右側から車が入れるようになっている。

一の鳥居を潜ると、すぐ二の鳥居。
参道の左側には社務所。
そして手水舎がある。

参道の右側には土俵があった。
相撲の奉納があるのだろうか。
参道を進むと三の鳥居。

短い石段を登るとすぐ拝殿。
参拝をし、社殿を見上げる。
拝殿前は狭く、撮影には不向き。

社殿の左側には境内社が鎮座している。
ここには大雷神社の幟(ノボリ)が立てられている。
正面の参道ではなく、境内社へ続く参道になぜ?と思った。
境内社はかなりの社がズラリと並んでいた。

社殿は意外と大きく、本殿も大きい。
社殿の周りはあまりスペースが無いので、余計そう見えるのかもしれない。

社務所は閉ざされていた。
雰囲気的に普段も閉まっていそうな感じだ。
創建した足利兼行は藤原秀郷からの6代目。
渕名大夫とされることから、渕名の開発と深い関わりなのだろう。
確か足利姓を名乗ったのは兼行の子成行からだと思ったのだが。
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[群馬県]伊勢崎市の参拝神社 トラックバック:0 コメント:2 編集
大雷神社(群馬県伊勢崎市)のコメント
伊勢崎の住人です「だいらいじんじゃ」なんてとんでもない「おおいかずちじんじゃ」です2007年04月15日 通りすがりの@@@ URL 編集
はい、神社には古来名と宗教法人登録名で若干呼び名が違う場合があります。大雷神社の場合、「たいらい」「だいらい」「おおいかづち」と呼び名があるようですが、宗教法人登録では「たいらい」ですので「たいらい」で紹介しています。
ちなみに、玉村町の火雷神社も「ほのいかづち」と古くから伝わりますが、「からい」で紹介する予定です。
2007年04月15日 かぐら URL 編集
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