森友瀧尾神社(栃木県日光市)
神社名:森友瀧尾神社(もりともたきのおじんじゃ)
祭 神:田心姫命
配 神:大巳貴命 味耜高彦根命 軻遇突知命
鎮座地:栃木県日光市森友995
駐車場:鳥居正面にちょっとしたスペースあり
-森友瀧尾神社 由緒書-
森友瀧尾神社が現在の境内に遷座されたのは、大正五年の十二月のことでした。
それ以前は、桜杉の近くの森脇という所に境内をかまえ御社殿もそちらにありました。しかし、日光杉並木の日陰の場所で、森友の外れで便も悪く祭典に支障をきたしておりました。翌日、十五日、氏子一同そろって、遷座奉祝の大祭を行いました。この後十二月十五日が神様の生まれかわった日ということで例大祭が行われるようになり、今年で丁度九十年になります。当時森友四十数戸といわれております。現在の森友とくらべて見ると、覚醒の感があります。
当時の人たちの先見の明と、行動力には敬服させられます。先人の努力にむくいるためにも努力して、より良い、地域の産土の神社になりますように頑張ります。
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-森友瀧尾神社参拝記-
森友瀧尾神社は栃木県日光市、国道119号から産業道路へ入った日光市役所の東に鎮座する。
駐車場はわからなかったが、鳥居正面に1台停められるちょっとしたスペースがある。
森友瀧尾神社の境内は交通量の多い産業道路から一段下がっている。
雨の日は道路の水や車の跳ね水が境内に入り込んでしまうそうだ。
鳥居を潜り、参道を歩くと狛犬。
左側の狛犬は葉っぱに隠れていた。
やや小さめな二の鳥居を潜る。
正面には社殿。
左側には手水舎があり、右側は社務所になっている。
拝殿で参拝。
大きな出雲注連縄がかなりのインパクトだ。
注連縄の藁は、森友瀧尾神社の神田から採られた藁を使っている。
本殿は覆われているが拝見できるようになっている。
本殿の裏には境内社が鎮座している。
手前の境内社は狐がいるので稲荷神社だろう。
森友瀧尾神社の腰掛石は社殿の右側。
田心姫命腰掛の地とされる森友瀧尾神社の由縁になっている。
田心姫命が日光へ勧請される途中、休息したそうだ。
腰掛石の横には赤ちゃんのオカケが奉納されていた。
御朱印を戴こうと思って連絡すると社務所にいるということだったが、社務所は不在だった。
ちょうどお昼時だったので出てしまったようだ。
境内は綺麗に清掃されているので、心地良い。
安産・子宝・縁結び祈願にも良さそうだ。
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