高鳥天満宮(群馬県板倉町)
神社名:高鳥天満宮(たかとりてんまんぐう)
祭 神:菅原道真公
鎮座地: 群馬県邑楽郡板倉町大高嶋1665
御朱印:あり
由緒書:あり
駐車場:あり

高鳥天満宮公式サイト
-高鳥天満宮 案内板-
菅原道真の臣岩下勝之丞なる者あり出羽の国(岩手県)の人にて道真に仕へて勤労ありしが延喜元年正月二十五日(西暦901年)道真讒を蒙り筑前大宰府に左遷せられし時、岩下之に随行せんことを請うも許されず、然れどもその忠勤に感じ道真自ら像を画き興へて曰く、「之を我として仕へ失ふこと勿れ」と岩下止むを得ず涙を揮いて本国に帰り永く子孫に伝えて守護せしむ 後文暦元年(西暦1234年)の春その後裔岩下勝之進公の画像を携へ京都北野天満宮に参詣し帰国の途次、此の地に耒り民家に投宿せり 既にして俄に一社創建の念起こり里正に計る 里正曰く之より百歩西地の林、昔より鳥飛来して止まず故に高鳥と称すと 依りてこの地を卜し国王に請ひ社殿を建て公の画像を安置せるものなり
現在の社殿は嘉永元年(西暦1848年)新築されたものなり
-高鳥天満宮参拝記-
高鳥天満宮は群馬県板倉町、板倉町役場の南東にある南小学校の北に鎮座する。
駐車場は境内右側にある。
一の鳥居は鮮やかな朱の両部鳥居。
細長い参道を歩くと、左側に手水舎がある。
短い石段を登った右側には神楽殿。
また短い石段を登ると二の鳥居。
二の鳥居の左右には狛犬。
なで牛はいないようだ。
拝殿で参拝する。
なで牛はここにいた。
貸し出ししているようで、返却用なで牛のところにミニなで牛がたくさん置いてあった。
拝殿を見上げると、何気に素晴らしい彫刻だ。
横から見ると、龍の形をしていて面白い。
細部にも彩色があり、品がある。
本殿はあまりよく見えない。
だが、拝殿の作りを考えれば、立派な本殿に違いない。
本殿の左側には左から浅間神社・六社合祀社が鎮座している。
他に境内社は無さそうだ。
本殿の裏側には天神の滝が復元されている。
かつては水量がもっとあった滝だったそうで、岩下勝之進が体を清めて道真公の霊夢をみたことから「夢見の滝」とも呼ばれていたそうだ。
天神の滝の正面には心字池。
池の形が「心」という字に似ていることから心字池と付けられたそうだ。
本殿の裏側には他にもイチョウや宝塔などがある。
社務所は社殿の右側。
御朱印と由緒書を戴く。
若い神主さんに、境内社や天神の滝について丁寧に教えていただいた。
高鳥天満宮は、菅原道真公直筆の画像がご神体。
天満宮だが、大宰府や北野天満宮などからの勧請で創建されたのではない数少ない天満宮だ。
それだけに、学問に霊験があると言わる高鳥天満宮の「願掛けなで牛」で合格祈願などあやかってみてはどうだろう?
関東の神社をもっと広めよう♪
↓ ↓

読み終わったらブックマーク♪
↓
My Yahoo!に追加
livedoorReaderに追加
高鳥天満宮(群馬県板倉町)のコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます2008年05月14日 編集
高鳥天満宮(群馬県板倉町)のトラックバック
※トラックバックは言及自動リンクです。リンクを貼ってから送ってください。
高鳥天満宮(群馬県板倉町)へのトラックバックURL
http://kaguraden.blog11.fc2.com/tb.php/436-b284522b



