高崎神社(群馬県高崎市)
神社名:高崎神社(たかさきじんじゃ)
祭 神:伊弉冉尊 速玉男命 事解男命 菅原道真公 他十六柱
鎮座地: 群馬県高崎市赤坂町93
御朱印:あり
由緒書:あり
駐車場:あり

高崎神社公式サイト
-高崎神社 由緒書-
当社は旧熊野神社と称し、伊弉冉尊、速玉男命、事解男命、菅原道真公、他十六柱を御祭神といたします。
後嵯峨天皇の寛元年中(鎌倉時代中期)和田城主和田小太郎正信が相模国三浦より城内榎森に勧請し、守護神として篤く崇敬せられました。後に慶長三年伊井直政築城の際今の地に奉遷し、高崎の総鎮守と為す旨仰せ出されてより広く人々に崇敬されてまいりました。
明治四十年境内末社十二社及び両度にわたり市内十七町鎮座の三十六社を合併し、此時熊野神社は高崎神社と改称されました。
-高崎神社参拝記-
高崎神社は群馬県高崎市、JR高崎駅の北西、高崎市役所の北に鎮座する。
駐車場は境内入口を入ったところにある。
参拝日は、まだ正月だったので境内は混雑していた。
高崎ホワイトインを横に、車で入り駐車場に停める。
境内では古札などを焼くどんと焼きが行なわれていた。
鳥居は入口のところに一の鳥居があったような気もするので、写真は二の鳥居かもしれない。
鳥居の左右に狛犬。
ギョロっとした目が印象的だ。
何で目が塗ってあるのだろう。
階段を登った左側に手水舎。
通路に沿って行くと冠鳥居がある。
冠鳥居は武家屋敷に多く、今も神社では社務所などに見かけられるが拝殿前にあるのは少ない。
拝殿で参拝。
拝殿はガラス張りになっていて、中では祈祷が行なわれていた。
丁度振り返ったおじさんと目が合って、おじさんに手を合わせたような気分がしてしまった。
拝殿の裏には本殿。
拝殿とは繋がっていない。
境内社には美保大国神社が社殿右側に鎮座している。
元々は大国神社だったようだが、昭和初期に美保神社から勧請し、大国主命と事代主命の二福を併せ祀ったそうだ。
そのさらに右側には五社稲荷神社。
稲荷神社前ではカップルの集団がおみくじを引いて混雑していた。
稲荷神社へカメラを向けて構えていたのは私だけ。
美保大国神社の狛犬。
それほど古くない狛犬だが、こちらは目を塗られていない。
美保大国神社の本殿。
高崎神社社殿と美保大国神社の間には道祖社が鎮座している。
道祖社手前右側には立派な木もあった。
ご神木なのだろう。
授与所は社殿の左側。
とても混雑していて、中は入るのもやっとのこと。
御朱印をお願いするのも申し訳ないくらい忙しかったが、宮司さんには少々時間がかかりますがと快く引き受けて戴いた。
由緒書も戴く。
高崎神社は高崎総鎮守。
主祭神である伊邪那美命は最初の夫婦神なので、神前結婚式を検討中の方は一度参拝みては?
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高崎神社(群馬県高崎市)のコメント
こんにちは。神社がたくさん載せてあって面白いですね。
神社は日本の歴史を考える上でも
大変興味があります。
高崎神社の狛犬の顔はかわいいですね。 ありがとうございます。
神社は古来からありますから、古墳があったり、城跡だったり、古い祭祀跡があったりと神社だけではなく、色々歴史深いものがあって面白いですよね。
2009年01月11日 かぐら URL 編集
はじめまして史跡・歴史・仏閣のブログ村を見て寄せてもらいました。良く調査されていますね。自分もおなじように神社巡りをしていますが、調査はWEBと神社の立札だけです。記事や構成など自分のブログ作成の参考になります。
たびたび寄せていただきます。
それにしても、関東は狛犬がユニークですね。京都・大阪等の神社を回っていますが、同じような狛犬ばかりです。
こまとしさん、初めまして。
プチ神楽殿では、参拝者からの視線での参拝記ブログになっています。
自分が見やすいようにと改良していったら、こんな感じになりました。
関東の狛犬って関西からみてユニークなのですか?
関西も神社によってはなかなか面白いと思うのですが、やっぱり関東でも地域によって狛犬も変化しているので地元の文化や歴史を感じますね。
2009年01月13日 かぐら URL 編集
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