清滝神社(栃木県日光市)

神社名:清瀧神社(きよたきじんじゃ)
祭 神:大海津見神
配 神:高龗神 八坂神 二荒山三神 稲荷神
鎮座地:栃木県日光市清滝1-626-26

-由緒-
古伝に依れば弘仁十一年(820)弘法大師空海が来晃し滝尾・寂光・生岡等と共に当社を創建した。社名は、社殿背後のお滝を含めた地形が中国大鷲山の清滝に似ていることから命名されたという。
往時は、二荒山登拝の要路として、又、密宗修験の霊場として大いに栄えた。お滝の御神水は、古来生命保全の霊水として広く信仰されており、又社前の池は、応永十二年(1406)鎌倉官領の追討を受けた常陸国小栗城城主小栗判官満重を恋慕する美女照手姫が判官の無事息災祈願の際に洗面したところから、照手姫の化粧池と伝えている。

日光宇都宮道路の清滝ICのすぐ近く、二荒山神社からいろは坂へ向かう国道120号線の分かれ道を右へ行くと右側に鎮座している。
駐車場はなさそう。
境内に入れないこともないが、神社手前の道路の路肩が広いのでそこへ車を停めて参拝することにした。

参拝時の天候は雨。
なので境内は薄暗くなっていた。
神社左側にはお堂のような建物がある。

参拝をし、ふと張り紙を見ると社殿の後方に滝があるようだ。
左側から周って本殿を見るが、建物に覆われて見えない。
裏手で天候も良くなかったので、この場所はかなり暗くなっている。

御神体の清滝は殆ど水が流れていなかった。
写真は手ブレでややぼやけている。
清滝の前には神木。
地蔵なのか弥勒なのかわからないが、神木の隣に斜めに傾いていたのが気になった。
直したかったが、やたらに弄ってはいけないと諦める。
社務所は社殿の右側にあるが閉ざされていた。
常勤していないような感じがする。
御朱印など戴きたい場合は事前に連絡をする必要があるようだ。
地名にもなっている清滝神社の清滝は水量が少なくて少し残念だった。
化粧池は拝見するのを忘れてしまった。
それと5月15日に行われる有名な「湯立神事」は見てみたい。
天候が良ければ、また違った姿を魅せるのだろう。
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